代表税理士
西川 純JUN NISHIKAWA
(税理士番号 148046)
筑波大学大学院卒業。2015年、転勤が難しくなったことをきっかけに株式会社ニトリから税理士業界へ転職。都内会計事務所とデロイトトーマツ税理士法人にて税務申告やコンサルティングに従事したのち、2023年さくら純税理士事務所を開業し独立。
2026年、江幡税理士とともに税理士法人TAMONを設立。中小企業の支援や国際税務のアドバイスを得意としている。
はじめまして。代表税理士の西川純(にしかわじゅん)と申します。
私は新卒で大手家具会社に就職し、税務とは遠い仕事をしていました。
社会人になって痛感したのは、自分は税金や社会制度について、ほとんど学んでこなかったということでした。
厚生年金や年末調整の仕組みも、自分はどんな権利を持っているかも、よくわからないまま学生時代を終えたように思います。
一方でお金にまつわる知識をつけると、自分や周りの人の助けになる、ということも実感しました。
税金について勉強をするなら、いっそ専門職である税理士を目指そうと、会計事務所に転職したことが税務キャリアの始まりです。
中小法人を主とした業務経験を重ねたほか、大法人の税務申告やコンサルティング、国際税務に従事する機会もいただきました。
結婚や妊娠で働き方にも再び転機がやってきたため、2023年に、さくら純税理士事務所を開業し独立しました。
不安もありましたが、私はどのような50代を、40代を、30代を過ごしたいのかを考えたところ、
自分の仕事をつくれる期間、それに集中できる期間はそう長くないのではないか、育児をしながらでも挑戦することができるのではないかとの思いに至り、一歩踏み出すことができました。
そして2026年には、江幡税理士と税理士法人TAMONを設立することができました。
周囲のサポートをはじめ、仕事を任せてくださったお客様方のおかげです。
色んなご縁が繋がって、頼もしいメンバーと共にスタートすることができて大変嬉しく思います。
自身がそうだったこともあり、税法や制度は分かりづらく、知っているか知らないかで大きな差がでると思っています。
根拠条文の検討などプロフェッショナルとしての責務を果たしつつも、
分かりやすく説明することや、話しやすい雰囲気を大切にすることを心掛けています。
どうぞお気軽にお問合せください。
代表税理士
江幡 裕太YUTA EBATA
(税理士番号 149457)
明治大学政治経済学部卒業。
2019年より約6年間、デロイトトーマツ税理士法人の法人課税(ビジネスタックスサービス)部門において業務に従事。
在職中は、国内上場企業や外資系企業の税務顧問・申告などの税務コンプライアンス業務に加え決算・申告業務の効率化に関する税務アドバイザリー業務を担当。
グループ通算制度導入から税務BPO化支援など、内部の業務効率化を得意としている。
代表税理士の江幡裕太(えばたゆうた)と申します。
私はいわゆる町工場の家に生まれました。
祖父および父は町工場を経営しており、小さい時から「会社」や「経営」という言葉が身近な環境で育ちました。
最近では、「ロケット部品を作る町工場の話」のドラマなどの影響もあり、ポジティブな印象になりつつありますが、私の感じていた中小企業・町工場は常に時代の波に揉まれ、時には経営の難局に立ち向かう、緊張感あふれる戦いの場でもありました。
そうした中で、会社の調子が良い時も、厳しい局面にある時も、いつも父や祖父に寄り添い具体的な解決策と精神的な支えを提供してくれた存在が、顧問税理士でした。そのプロフェッショナルとしての冷静さと、人間としての温かい情熱に、私は深く感銘を受け、「企業の一番身近な伴走者となる」という志を抱きました。
デロイトトーマツ税理士法人入社後は、国内上場企業や外資系企業の高度な税務領域に従事しながら、会社の「痒い所に手が届く」税理士を目指し、税務BPO化支援など業務効率化に従事してきました。
また、「クライアントファースト」を第一に考え、クライアント様とのコミュニケーションの中で生じる疑問点・不安点をクイックにキャッチアップできるような関係作りを意識してきました。
私たち税理士法人は、クライアント様が感じる「税務」「会計」「財務」の面で生じるあらゆる課題に対し、高度な専門性と現場感覚を掛け合わせ、お客様との「二人三脚」で解決へと導くことをお約束します。
皆様のどんな小さなお悩みにも「常に耳を傾け続ける(多聞)」姿勢を忘れず、皆様の揺るぎないサポーターであり続けることをお誓い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
提携社会保険労務士
井出 夏子MATSUKO IDE
(特定社会保険労務士・国家資格キャリアコンサルタント)
日本女子大学人間社会学部卒業。大学卒業後、教育業界に就職。その後、より専門性をもって人を支える仕事に携わりたいと考え、2003年に社会保険労務士資格を取得。個人事務所にて中小企業を中心とした社労士実務に従事したのち、2020年にacキャリアサポートを開業し独立。労働保険・社会保険の各種手続き、就業規則の作成、人事労務相談から行政調査対応まで幅広く対応。企業の実情に即した判断を重ね、現場で無理なく機能する労務支援を行っている。
提携社会保険労務士の井出夏子(いでなつこ)と申します。
働き方や、そこで働く人の価値観が大きく変化する中で、労務を取り巻く問題は年々多様化・複雑化しています。日々の小さな疑問から、判断を誤れば大きなトラブルにつながりかねない問題まで、経営者には常に難しい選択が求められています。
私自身、社会保険労務士として実務に携わる中で、労務の課題は法律をそのまま当てはめれば解決するものではない、ということを数多く経験してきました。会社が100社あれば、労務の課題も100通りあります。
経営者の会社に対する想い、従業員への考え方、そして会社が目指す方向性。それらを丁寧に理解した上で初めて、その会社にとって納得感のある解決にたどり着けると考えています。
だからこそ私は、経営者の想いを第一に据え、専門家として分かりやすく、現場に即した判断で、柔軟に寄り添いながら問題解決を支えることを大切にしています。
提携社会保険労務士という立場から、距離のある専門家ではなく、いつでも気軽に相談できる人事労務のパートナーとして、人と組織が無理なく前に進み、ともに成長していける環境づくりに貢献してまいります。